お葬式での数珠について

男性用は菩提樹の実や、黒檀、女性用は琥珀やメノウ、白珊瑚、真珠、象牙など多くの種類があります。ちなみに球の数は人の煩悩とおなじ108個あります。数珠は、貸し借りをせず、一人ひとつを持ちましょう。宗派によって使用する数珠が異なりますので、結婚のときは嫁ぎ先の宗派にあわせて用意しておくとよいでしょう。また、お葬式に参列する際は宗派にあわせるのがよいのですが、わからない場合は略式の数珠を持っていきましょう。二輪のものと一輪のものとがありますが、一輪のものが略式です。持つときには左手手首にかけるか、左手で持ち、合掌のときは合わせた両手の指と人差し指の間に数珠をかけます。合掌も宗派により作法が異なりますので近しい人に尋ねるのがいいでしょう。

ネットが墓地に?ネット墓地

最近、色々な代行サービスが人気になっています。家事の代行サービス、車の運転の代行サービス、結婚式参列の代行サービスにお墓参りの代行サービスなど、今の時代、こういった代行サービスのニーズがドンドン増えてきています。でも、なぜこういった代行サービスがでてきたんでしょうか?少し考えてみたいと思います。家事の代行サービスが始まったのはちょうど、核家族化が進んできたのと同じ時期です。今までの拡大家族から、こういった核家族化が進み、家事を今までのようにできなくなってしまうといった場面が出てくるのです。墓地の手入れをしてくれるお墓参りの代行サービスなどもその代表です。墓地によってはお墓参りの代行サービスをしなくても清掃などを請け負っている墓地もあります。ネット墓地なんて言う最新のサービスもあります。

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